プログラミング

プログラミングはなぜ必要? 理由やメリットを解説

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年々、需要が増してきている『プログラミング』

最近では、小学校の義務教育にも組み込まれたりしていますが、なぜプログラミング需要が高まってきているのでしょうか?

今回は、プログラミングが必要とされる理由・学ぶメリットについて紹介していきます

そもそもプログラミングってなに?

そもそも、プログラミングとはなんなのでしょうか?

『プログラミング(programming)』は、その名の通りPCにプログラム(program)《=作業手順を指示〉することです

PCは指示通りにしか動かない為、どう動かすのかを指示する必要があります

次章では、プログラミングが必要とされる理由を紹介します

プログラミングが必要とされる理由はなに?

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出典;総務省通信動向調査https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html

本章の簡単まとめ

  1. インターネット社会の進展
  2. グローバル化の進展

上記2点に対応する人材を育てるため/IT人材を確保するため

総務省統計庁の調べでも、ネットワークの使用率は年々上昇していることがわかります
しかし、現状ではプログラミングができる人材が不足しているため今後のネット社会に対応できる人材を育成していく必要があります

そして、コロナ以降のテレワークやネットワークビジネスの加速などで、今後の仕事にも影響を与える可能性が十分に考えられる為、今からでもプログラミングを始めてみる必要があるかもしれません

次章では、プログラミングを学んだ際のメリットについて解説していきます

プログラミングを学ぶ3つのメリット

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  1. 働き口/仕事に困らない
  2. 考える力が身につく
  3. ITリテラシーが身につく

それでは、1つずつ説明していきます

【①働き口/仕事に困らない】

プログラミングを見につけておけば、仕事/就職先に困りません

そもそもプログラミングを扱える人が少ない為、プログラミングができるだけで重宝されます。また、給与が上がる場合が多いです

また、エンジニアとして定職につくだけでなくフリーで働くこともできます

今後、ネット社会が加速することを考えるとプログラミングを身に着けておくだけで、働き方を自分で決めていくことができるかもしれません

【②考える力が身につく】

  • 論理的思考
    →1つ1つ順序だててPCに指示を出すことで、物事を組み立てて考える知識が身につく
  • 問題解決能力
    コードを書く過程で、どこで躓いたのか、どこをどうすればいいのかを考える能力が身につく
  • 表現力
    →動きやアイデアを再現する際に、どうすればできるのかを考える力が身につく

プログラミングは学ぶ過程で、上記のような能力を身に着けることに繋がります

社会に出た際に必要な能力を学ぶことにもつながる為、専門的に極めなくともスキルアップの一つとして学んでみるのもおススメです

【③ITリテラシーが身につく】

プログラミングは当然ながらPCを扱うため、下記の応用/利用能力が身に付きます

  • 情報リテラシー
    情報を組み合わせたり、発信/収集する能力など
  • ネットリテラシー
    ネット情報の正誤やマナーなど
  • コンピューターリテラシー
    タイピングなどのPCに関する知識など

これらの能力「ITリテラシー」を身に着ける手段としても有効なプログラミング

情報社会が進む中で、覚えておいて損はないスキルです

まとめ

今回のまとめ

・『プログラミング』とは、PCに作業を指示/命令すること

【プログラミングが必要とされる理由】

  • 情報/インターネット社会の進展
  • プログラミングを身に着けている人が少ない

【プログラミングを学ぶメリット】

  • 就職/仕事に便利→給与も高くなるかも⁉
  • 考える力が身につく;例)論理的思考力,問題解決能力など
  • ITリテラシーが身につく;例)情報/コンピューター/ネットなど

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