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プラグイン『SiteGuard WP Plugin』でセキュリティ対策【2021年版】

SiteGuard WP Plugin

WordPressサイトを運営するうえで欠かせないセキュリティ対策

今回はSiteGuard WP Pluginを使ったサイトのセキュリティ対策方法について紹介します

WordPressでセキュリティ対策をする理由はなに?

WordPressでは、インストール後そのままの状態にしておくと
サイトHP画面のURL末尾に「/wp-admin/や/login/」などをつけて検索するだけで
誰でもログイン画面・管理画面への侵入が可能になります

その結果、不正アクセスされる可能性が出てきます

サイトの収益化できてきた!と、いったタイミングでサイトへの侵入を行われた場合最悪ですので、不正アクセス防止のためにもセキュリティ対策を施しておきましょう!

SiteGuard WP Pluginを使って不正アクセスを防ごう!

不正アクセスを防ぐ為に本記事では
プラグイン『SiteGuard WP Plugin』を使用します

  1. WordPressダッシュボード→プラグイン→新規追加
  2. 『SiteGuard WP Plugin』を検索→インストール→有効化
  3. 各種設定を行う

インストール方法は、上記の流れで行います

それでは、各種設定について説明していきます

SiteGuard WP Pluginの各種設定について

SiteGuard WP Plugin

インストールしたSiteGuard WP Pluginは管理画面左側に配置されます
ダッシュボードをクリックすると、上記画像の通り機能についての画面が出ます

この中で、『ログインページの変更』だけは必ずやっておきましょう!

ログインページ変更のやり方

SiteGuard WP Plugin
  1. SiteGuard WP Plugin→ログインページの変更
  2. OFF→ONに変更
  3. 任意のログインページ名を入力し、保存

※ロリポップなどのWAFが有効の場合、できない時がありますので
その場合は、サーバーのサイトで無効にしてから保存を行ってみて下さい

以上で、ログインページのURLが変更できます

変更後は、ログインページのURLをメモ/一時ログアウト後ブックマークに追加などで自身がログインページに入れるようにしておきましょう

まとめ

ログインページURLは、初期状態の場合だれでも侵入が可能です

万が一、パスワードを突破されてしまった場合に備えてセキュリティ対策をしておきましょう!

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